本格的な夏に向けておすすめのひんやりグルメ。今回は大分県中津市からお茶農家こだわりのスイーツを紹介します。

多くの景勝地を望む大分県中津市耶馬渓町。緑豊かな山間で40年以上、農薬不使用にこだわりお茶を栽培している農家が直営しているのが「和・カフェ蛍茶園」です。


自慢の創作かき氷はフワフワのくちどけと素材にこだわった自家製シロップが評判で、週末には行列が絶えないほどの人気です。定番の人気商品はお茶農家こだわりの「煎茶みるくあずき」(800円)。独特の渋みと香りが際立ちます。

(和・カフェ蛍茶園オーナー・井上真也さん)「氷を丁寧に削って氷の食感を味わっていただけるようにしています。あとは、自家製のシロップですね。渋みとかそういうのが逆にアズキとかミルクの甘いものと合いますので、使っています」


また、店には茶園自慢の緑茶をはじめ、紅茶や烏龍茶、ほうじ茶などが並んでいるほか、栽培している日本茶インストラクターの井上さんが自ら丁寧に入れる豊かな恵みの一杯が味わえます。

(和・カフェ蛍茶園・オーナー井上真也さん)「暑いときにこの涼しい耶馬渓に来ていただいて、冷たいかき氷や冷たいドリンクを飲んで疲れを癒していただけたらと思います」

カフェは毎年3月から11月までオープン、人気のかき氷は季節ごとに違った自家製シロップが楽しめます。