梅雨に入り、じめじめした日が続いていますが、梅雨明けの本格的な夏に向けておすすめのひんやりグルメを紹介します。今回は大分県宇佐市安心院町の特産品ブドウを使ったスイーツです。

西日本有数のブドウの産地、大分県宇佐市安心院町。ここに農家が運営する農村BASEカフェがあります。

ブドウを使ったスイーツが店内で楽しめるほか、素材本来の味をいかしたドライフルーツなどが販売されています。中でも全国的に珍しいのが安心院産シャインマスカット100%ジュース(180ml・1200円)です。

(ドリームファーマーズ・井上拓也さん)「シャインマスカットの皮ぎりぎりのところまで果肉を使用しまして、しっかりぎゅっと絞って水と砂糖を使わずに仕上げました。ご家庭でもかき氷にかけたり、ヨーグルトに混ぜたり、お客様の好きな食べ方を見つけていただけたらと思います」


さらにもう一つおすすめなのがぶどうアイス(350円)。濃厚なぶどうジュースをバニラアイスにかけると2つの豊かな風味がマッチして最高の味わいを演出します。

(井上さん)「九州産のアイスクリームに巨峰の果汁を濃縮したソースをたっぷりかけていて、お子様から幅広い年代の方までお楽しみいただけるアイスとなっています」


現在は農繁期のためカフェは日・月のみの営業。それ以外の日は事前に予約があれば店をオープンしていて、8月中旬頃からは、カフェのそばにある農園でブドウ狩り体験も始まる予定です。