大分市の大分岡病院が超音波検査で高い精度を持つことを示す認証を県内で初めて取得しました。
今回、大分市にある大分岡病院が取得したのは、日本超音波検査学会が認定する「精度認定制度施設認証」です。

この認証は超音波検査の精度や技師の研修などの取り組みを評価し、一定の基準を満たした施設を認定するものです。
超音波検査は人体に人の耳では聞こえない高さの音波を当て、その反射で体内の状況を調べる検査です。
心臓の動きや血管の流れなどを画像で確認でき、放射線を使用しないため体への負担が少ないのが特徴です。
大分岡病院では今回の認証取得を機に検査の精度上昇と人材育成に取り組み、地域医療に貢献したいとしています。



















