大分市で小学生を対象にしたバドミントン大会が開催され、子どもたちが日ごろの練習の成果を披露しました。
この大会は次世代の選手に試合経験を多く積んでもらおうと、2018年から開かれています。
開会式では大分ダイハツ販売の豊田賢司社長が「勝つ喜びや負けた悔しさを経験しながら健やかに育ってほしい」と激励しました。
このあと、さっさく競技がスタート。今年は県内から33チーム、287人が出場し、学年・男女ごとに分かれて白熱した試合を繰り広げました。

(参加した児童)「追い込まれる部分があったんですけど勝てて良かったです」「ちゃんと動いてスマッシュ決めていきたいです」「楽しいです。優勝できるように頑張ります」
子どもたちはコートいっぱいに駆け回り、会場からは盛んな声援が送られていました。



















