大分県別府市から電車を操り日本中を旅するパソコンゲームが、7月に販売されました。世界で35万人がプレイするヒット作となり、ゲームファンの注目を集めています。
ゲームの出発地点は大分県別府市
スペインでゲーム制作会社を経営するダビッド・ジャウマンドレウさん(43)。
自身がディレクターを務めた「電車アタック」は、電車を操ってドリフトやスピンなど大胆な技を決めながら日本の観光名所を駆け巡る冒険アクションで、発売から2か月でプレイヤー数は世界で35万人を超えました。
(開発者・ダビッド・ジャウマンドレウさん)「日本には1998年に初めて来たんですけど、すごく気に入って何回も来たことがあります。30回超えるかもしれないです」
このゲームの出発地点は大分県別府市で、電車を運転してラーメンを配達する主人公・絵美がひょんなことから大冒険をスタート。温泉街の湯けむりや別府タワーに高崎山、さらには地獄めぐりも楽しめます。

(開発者・ダビッド・ジャウマンドレウさん)「ワンマンに乗って地元を訪れているときに本当の日本に出会えると思います。大都会の良さと田舎の良さの両方があり、すべての条件がそろったのは大分県じゃないかなと思いました」



















