サッカーJ2第6節、大分トリニータは12日夜アウェーで首位の大宮と対戦し、猛攻に耐えて勝ち点1を手にしました。
リーグ戦ここまで勝ち星はまだ1つと攻撃が課題のトリニータは12日、アウェーで首位の大宮と対戦しました。トリニータは前半から大宮の猛攻を受けますが、キーパー、ムン・キョンゴンが立ちはだかります。45分、クロスからの折り返しでネットを揺らされますがオフサイドの判定、0対0で折り返します。
攻撃の糸口を見つけたいトリニータは後半4分敵陣でパスを奪いますが、木許のシュートは左に外れます。35分には古川が裏に抜けミドルシュートを放ちますが、ゴールとはなりません。トリニータは19本のシュートを浴びながらこのまま無失点に抑え0対0で引き分け、アウェーで勝ち点1を手にしました。



















