東日本大震災から11日で15年半を迎えました。コープおおいたは11日、初めて福島の生産者を招き、被災地の現状とこれまでの取り組みを振り返りました。

大分市のJ:COMホルトホール大分で開かれた「ふくしま座談会」には、約40人が参加しました。

主催したコープおおいたは、これまで福島の小学生を県内に招待したり、職員が福島を訪れたりして、支援と交流を続けています。

会では、今年4月に福島を訪問した若手職員2人が、現地の生産者の思いや課題などを報告しました。

また、震災後から交流を続けているJAふくしま未来や、福島県酒類卸など4つの団体が、これまでの支援に対する感謝の思いを伝えました。

コープおおいたは12日から開催される「OBS感謝祭」にブースを出店して、福島県産の商品を販売します。