大分県国東市の小学校で、障害のある作家を招いた絵手紙教室が開かれ、子どもたちが障害や共生について理解を深めました。
国東市の安岐小学校で行われた特別授業に招かれたのは、別府市在住の絵手紙作家・原野彰子さんです。
授業には4年生の児童32人が参加し、脳性マヒにより手足が不自由な原野さんのこれまでの歩みや、絵手紙への思いなどを聞きました。
また、子どもたちは絵手紙にも挑戦し、原野さんの指導を受けながら、花や野菜などを思い思いに描いていきました。
(児童)「いろいろな形がかけて楽しかった」「手足に障害があるのに絵が描けたり文字が書けたりするのは、とてもすごいと思った」

子どもたちが描いた絵手紙は、敬老の日にそれぞれの祖父母にプレゼントされる予定です。



















