3万本の竹灯籠が彩る大分県日田市の秋の恒例行事「千年あかり」に向け、8日、ボランティアが竹の切り出し作業に取り組みました。
日田市の「千年あかり」は、竹の伐採を通じた里山保全を目的に始まったイベントで、約3万本の竹灯籠が、豆田町や花月川河川敷を彩ります。
11月の開催を前に、8日、県建設業協会日田支部の協会員、約90人が、竹の切り出しや枝葉の処理作業を行いました。
8日に切り出された竹は600本にのぼり、長さ3メートルほどにそろえたあと、和紙を貼ったり細かく切ったりするということです。
(県建設業協会日田支部青年部会 池部雅史部会長)「思いを込めて、一生懸命竹を切っていますので、千年あかりが大成功するように、しっかりと取り組んでいきたいと思います」

今年で22回目を迎える日田市の「千年あかり」は、11月13日から15日まで開催されます。



















