大分県国東市の小学校で、地震体験車による防災学習が行われ、児童が震度6強などの揺れを体感し初期行動の大切さを学びました。
国東市の富来小学校では、全校児童65人が参加して、地震体験車を活用した防災学習が実施されました。
国東市では、国東半島沖断層帯の地震で最大震度6強、南海トラフ巨大地震で最大震度5強が想定されています。
子どもたちは実際の揺れを経験し、初期行動の大切さを学びました。
(児童)「体もがたがた震えてて怖かったです」「5弱よりも5強の方が揺れがすごかった」「実際は準備していないときに起きるので、とても怖いなと思いました」

富来小学校は今年度、県の防災教育の研究校に指定されていて、年間を通じて防災学習に取り組んでいます。



















