秋の気配が近づく中、大分県別府市の保育園で、7日、子どもたちがブドウ狩りを体験しました。
別府市のひらた保育園では16年前から、園庭でブドウを栽培しています。
7日は、3歳から6歳までの園児30人が、たわわに実ったブドウの収穫に挑戦しました。
子どもたちは保育士らに手伝ってもらいながら、自分たちで袋がけをしたブドウを、ハサミで丁寧に摘み取っていきました。
園によりますと、今年は天候に恵まれたため、例年に比べブドウの糖度が高いということです。
(園児)「獲るところが楽しかった」「おいしいかもしれない」
7日は約50房を収穫し、子どもたちはとれたての秋の味覚を存分に楽しみました。

11月には、園内で栽培しているサツマイモの収穫も体験するということです。



















