9月4日のおおいた和牛の日です。大分市のJR大分駅では、牛肉を贅沢に使ったステーキ弁当が格安価格で販売されました。
県は、県産ブランド「おおいた和牛」の認知度をあげて県産県消を促進しようと、ブランドが誕生した9月4日にあわせて毎年キャンペーンを行っています。
JR大分駅では、4日、おおいた和牛のステーキ1枚分が乗った1000円の駅弁が100個限定で販売。多くの人が買い求め、弁当はわずか20分で完売しました。
(購入した人)「すごくお得だなと思います。おおいた和牛を食べたことないのでとても楽しみです」「柔らかくてとろけるような感じだったので、この値段で食べられるのはうれしいです」

来年1月末までのキャンペーンでは、県内91の飲食店や宿泊施設などで県産和牛を使ったメニューを食べてスタンプを集めると、抽選で最大4万円相当のおおいた和牛が当たります。



















