サッカーJ2第4節、大分トリニータは29日夜アウェーで徳島と対戦し、ゴールを奪えず敗れました。
秋春制に移行した新シーズン、前の試合4ゴールで初勝利を挙げたトリニータは29日、アウェーで徳島と対戦しました。前半7分、トリニータは有馬のシュートが倒れた相手ディフェンダーの手に当たってPKを獲得し、蹴るのはその有馬。しかしキーパーにコースを読まれ決められません。40分には再び有馬が頭で狙うもゴールを奪えず0対0で折り返します。
後半16分、ルーカス・バルセロスのシュートはムン・キョンゴンが防ぎますが直後のコーナーキック、こぼれ球を高木に決められ先制を許します。このあと清武や相澤デイビッドらを投入して攻撃に出るものの、最後までゴールを奪えなかったトリニータ。0対1で敗れ、連勝とはなりませんでした。



















