来年4月の任期満了に伴う大分市長選挙に、市内在住で運送会社を営む野田慎太郎(39)さんが26日、出馬を表明しました。
野田慎太郎氏「物流業界に従事して20年届けることを仕事にしてきました。必要な政策を必要な人に届け、政治を届けるという考え方で市政に挑戦します」
大分市長選へ出馬表明した野田慎太郎さんは1987年生まれで、大分鶴崎高校を卒業後、自衛隊勤務などを経て2015年に起業し、現在は運送会社を営んでいます。

野田氏は「民間では変えられない制度を感じた」と出馬のきっかけを語り、「子育てと仕事が両立できる環境整備など、市民の満足度が不十分な政策に取り組みたい」と述べました。選挙には無所属で臨みます。
来年春の大分市長選を巡っては、現職の足立市長は「やめる理由はない」として、2期目の出馬に前向きな姿勢を示しています。



















