夏休みの子どもたちに科学の面白さを知ってもらおうと、ものづくりや実験の体験型イベントが大分市で開催されています。

「おおいたサイエンスパーク」は夏休み中の小中学生に科学の魅力を体感してもらおうと。大分市が去年から開催しているものです。

会場となった大分市の荷揚BASEやアートプラザには県内の大学や企業などからおよそ60の体験ブースが出展しました。

子どもたちはバスボム作りを通して泡が出る化学反応の仕組みを学んだほか、金属のイオン化傾向の違いを利用して銀の結晶を作る実験にも挑戦しました。

このイベントは23日も開かれ、主催した大分市は、2日間でおよそ6000人の来場を見込んでいます。