遺体で発見…部屋は施錠、女性背中に複数の刺し傷
しかしその後、2人と連絡が取れなくなったことを心配した別の友人が翌21日夕方に警察署に来て相談し、警察官が部屋を確認したところ、2人の遺体が見つかりました。
司法解剖などの結果、栁井さんの死因は首の圧迫による窒息死で、手のひらには切り傷などがありました。一方、ベッドの上で見つかった長迫さんの死因は失血死で、背中には刃物のようなもので刺された傷が複数あったほか、顔面には鈍器のようなものが当たった傷も確認されています。
2人は交際関係にあったものとみられ、室内からは複数の刃物が見つかり、捜査員が駆けつけた際、部屋の窓は施錠されていました。
警察は通報があった20日未明から遺体発見までの間に何があったのか、事件の可能性を含めて慎重に調べています。



















