人気の観光施設である大分県日田市中津江村の鯛生金山では、涼を求める多くの客でにぎわっています。
この時期は連日、猛暑日となることが多い日田市のひんやりスポットとして人気なのが、中津江村の鯛生金山です。
(訪れた人)「激しく涼しい。めちゃくちゃいいです」「寒い・・・」
地底博物館にある坑道の気温は、年間を通しておよそ14度。半袖では少し寒いくらいのひんやり空間で、東洋一の産出量を誇り、日本有数の金山として栄えた当時の様子が再現されています。
スリルを味わるのが、地下510メートル、海抜0メートル近くまで掘られた第一立坑で、金の採掘にかけた先人たちの努力やロマンが感じられます。
(訪れた人)「深くてびっくりしました。中を見たら、いっぱい穴が開いていた」「すごかったですね。鳥肌が立った」
一方、併設された農産物直売所では、中津江村ならではのソフトクリームが人気です。
新メニューが、特産のわさびと柚子のソフトクリームを組み合わせた「カメルーンソフト」です。

(鯛生金山 松原ほずみさん)「最初にワサビの味がきて、柚子はちみつの甘さがくる。坑道も涼しく、ソフトクリームも冷たいので、楽しんでほしい」
年間3万人以上が訪れる鯛生金山。夏の時期は涼を求めて、多くの観光客が訪れます。



















