16日から全国一斉に始まった「海の事故ゼロキャンペーン」に合わせて、大分市で海上保安部の保安官らが、マリンレジャーを楽しむ際のライフジャケット着用を呼びかけました。
海上保安庁は、16日から7月末までを「海の事故ゼロキャンペーン」期間として、全国一斉の啓発活動に取り組んでいます。
キャンペーンでは、海の事故防止を目的に、小型船舶の定期的な整備点検や、ライフジャケットの着用徹底など、4つの重点目標が掲げられています。
大分市中心部では、大分海上保安部の職員や関係者ら25人がチラシを配り、海のレジャーを安全に楽しむよう呼びかけました。
(大分海上保安部交通課・渡辺潤課長)「子どもたちだけで、海に行かない、行かせない、そして親は子どもから目を離さないことが大事。海の事故を見かけたら、緊急ダイヤル118番に通報してください」
大分海上保安部によりますと、県内では去年、24人が海の事故で死亡していて、このうち6人が釣りをしていたということです。



















