大分市で15日午後、横断歩道を渡っていた高齢女性が乗用車にはねられ、一時意識不明の重体となる事故がありました。
15日午後7時ごろ、大分市大在浜の市道で、横断歩道を渡っていた83歳の女性が乗用車にはねられました。

女性は一時意識不明の重体となりましたが、その後意識が回復し、今のところ命に別状はないということです。
現場は見通しの良い直線の市道で、横断歩道に信号機はありませんでした。
警察は、横断歩道の手前で停止しなかったなどとして、乗用車を運転していた大分市竹下の男性会社員(45)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
警察は、事故の詳しい状況や原因を調べています。



















