2035年の開催を目指しているラグビーワールドカップの試合を大分県内に再び誘致しようと、競技団体や経済界が佐藤知事に要望書を提出しました。
県庁を訪れたのは、県や大分市、別府市のラグビー協会や大分・別府の商工会議所など8団体の10人です。
日本ラグビーフットボール協会は、2035年のワールドカップ誘致を表明しています。
日本開催が決定した場合には、速やかに大分県内に誘致できるよう、県ラグビー協会の河津龍治会長が関係団体への働きかけや、推進委員会の早期立ち上げを求める要望書を佐藤知事に提出しました。

(県ラグビー協会・河津龍治会長)「大分県が開催都市となれば、またラグビー人口も増えるし、ラグビーを通していろんな仲間ができ、もちろん大分県の活性化にもつながると思います」
2035年ワールドカップの開催国は来年11月に決定し、その後、開催都市が検討される予定です。



















