大分県日出町にあるハーモニーランドの開園35周年を盛り上げようと、園の最寄りであるJR暘谷駅周辺がリニューアルされました。
日出町のハーモニーランドは、今年で開園35周年を迎えました。
これに合わせ、最寄りのJR暘谷駅に隣接する交流ひろばで、7日からキャラクターの展示が始まったことから記念式典が開かれ、地元の幼稚園児18人が招待されました。
施設内には去年の大阪・関西万博で展示された、ワカメやヒジキなどの藻類に扮したハローキティが、来年の3月末まで飾られます。

(サンリオエンターテインメント 小巻亜矢社長)「藻類キティちゃんは、万博でたくさんの人に写真を撮ってもらって、世界中に発信されている。夏休み前なのでいろんな人に見てほしい」
このほか、JR暘谷駅も7月からリニューアルされ、35周年を記念したキャラクターがデザインされています。



















