2日までの大雨などの影響で、大分市の田ノ浦ビーチには、多くの木くずやごみが漂流していて、市は利用者の安全が確保されるまでの間、遊泳禁止としました。
大分市の田ノ浦ビーチでは、大雨などの影響で河川から出た大量の漂流物が海岸に押し寄せました。
砂浜に流れ着いた木くずや流木について、清掃業者やライフセーバーが撤去していますが、依然多くのごみが浮いていて、遊泳再開のめどは立っていません。
なお、西側のマリンスポーツエリアは利用可能となっています。

大分市ライフセービングクラブ・尾田智文さん
「きのう午前11時すぎくらいに、沖合から漂着物が一気に流れ込んだ感じです。海の中の漂流物がある可能性もあるので、けがをしないためにも撤去作業は大事と思います」
田ノ浦ビーチは1日に海開きしたばかりですが、市は7月20日の「海の日」までには泳げるようにしたいとしています。



















