子どもたちの支援に役立ててもらおうと、OBSハッピーキッズキャンペーンの協賛金の一部が、大分県内の児童養護施設に寄付されました。

OBSは、子どもたちの健全育成を目的に、2013年から展開しているハッピーキッズキャンペーンの一環として、大分県内の児童養護施設に寄付金を贈っています。

2日の贈呈式には、県社会福祉協議会の佐藤章会長や県児童養護施設協議会の衛藤祐治会長らが出席し、OBSの猪俣知三社長から目録が手渡されました。

(県児童養護施設協議会 衛藤祐治会長)「ありがたいことです。子どもを大事に育てることが、日本の将来につながっていくことなんだよということが、いつか浸透していくと思っています」

贈られた寄付金は県内12の児童養護施設に分配され、進学時の奨学金などに活用されます。