大分市の幼稚園で子どもたちが理科の実験を通して科学の楽しさを体感しました。
大分市の明野第一幼稚園では30日、「何色に変わるかな」というテーマで実験教室が開かれ、年長の園児53人が参加しました。

教室では大分市の向陽中学校と大分東明高校の理科教員が講師となり、液体の性質によって色が変わる溶液について説明しました。

園児たちはボトルに重曹やレモン汁などを入れて青色や黄色に変化することを観察。色の違いでアルカリ性や酸性など液体の性質がわかることを学びました。
(園児)「楽しかった、色が変わるところ」「緑から黄色とか青になってびっくりした」「魔法だなと思った」「おうちでもやってみたいです」
平松学園の3つの幼稚園では園児たちに科学への興味をもってもらうきっかけとして定期的に実験教室を開催しているということです。



















