大分銀行は日銀の政策金利引き上げを受け、9月から普通預金の金利を0.3パーセントから0.4パーセントに引き上げます。
日本銀行が6月16日、政策金利をこれまでの0.75パーセント程度から1パーセント程度へ引き上げる追加利上げを決定しました。これを受け、大分銀行は9月1日から普通預金の金利を0.1パーセント引き上げ、0.4パーセントにすると発表しました。
また、企業向けの短期貸出金利や住宅ローンの変動金利の基準となる短期プライムレートも0.25パーセント引き上げ、2.875パーセントになります。そのほか、定期預金の金利なども引き上げる予定です。
大分銀行は「市場金利の動向を踏まえ、今後より一層サービスの向上に努めてまいります」とコメントしています。



















