大分県豊後高田市で6月20日に解禁される春の新そばの試食会が行われ、収穫されたばかりのそばの出来を確かめました。
西日本有数のそばの産地・豊後高田市では、今年はおよそ44万平方メートルで春そばを作付けしていて、5月下旬から収穫が始まっています。今年は3月の種まきの時期に雨が多く一時は生育が心配されましたが、例年通りの20トンの収穫が見込まれているということです。
16日に開催された試食会には市の関係者や生産者ら16人が出席し、ゆでたての新そばが振舞われました。出席者は新そばならではのさわやかな香りとのどごしを確かめていました。

(試食した人)
「とても美味しかったです。のどごしも良い」「今年も良くできてるなと感じてます。おいしいです」

(佐々木敏夫市長)
「最高ですね。多くの皆さまに高田のそばをぜひ食べていいただきたいと思っております」
この春の新そばは6月20日から豊後高田市内にある12店舗で提供が始まります。



















