高校生が大分県竹田市の特産「サフラン」を使って美容液を開発し、大分市のデパートで披露しました。
竹田市の久住高原農業高校では地元の特産、サフランの魅力の発信に取り組んでいます。サフランは紫の花弁が特徴で竹田市が日本一の生産量を誇っています。31日、大分市のトキハ本店で生徒らがサフランと赤川温泉の湯の花を使って開発した美容液、「竹音」の販売が行われました。
この美容液は3年前に生徒たちが企画し、市民や企業の協力のもと今月完成しました。(久住高原農業高校農業科3年福永心香さん)「どうすれば皆さんによろんでもらえるのか、最良の形を作ることが一番大変だった。スキンケアの時間を皆さんの心とか肌を整える特別な時間になってほしい」サフランの香りが特徴の美容液「竹音」は竹田市の赤川温泉の宿泊施設などで販売される予定です。



















