大分市の夏を彩る大分七夕まつりは、8月7日と8日に開催され、花火大会は8月29日に開かれることになりました。

大分市の最大規模の祭りとなる大分七夕まつりに向けて、市や商工会議所などで構成する振興会の総会が29日開かれ、今年度の事業計画が承認されました。

45回目を迎える今年の大分七夕まつりは、8月7日と8日の2日間開催されます。7日(金)は、勇壮でダイナミックな山車が練り歩く「府内戦紙」。8日(土)は、「おおいたチキリンばやし市民総踊り」が実施されます。

また、7日と8日の2日間、芝生化された若草公園で恒例の「OBSサマーフェスタ」が開かれます。

一方、大分市の夏の夜空を彩るおおいた「夢」花火は、8月29日の開催が決定。8000発が打ち上げられるほか、1350機のドローンショーも予定されています。