業務効率アップや働きやすい職場づくりの一環として、大分県庁でオフィスの改装が進められ、工事が完了したフロアが26日公開されました。
(加賀其昌記者)「こちら改修された県庁別館のフロアです。廊下の壁が取り払われてスペースが広くなっているほか、打合せスペースが新たに設けられています」
大分県は業務の効率化や職員同士のコミュニケーションの活性化を目的に昨年度からオフィス改革に取り組んでいます。26日は改修工事が完了した県庁別館の3階フロアが披露されました。

今回の改修では、廊下の壁や部署間の仕切りを取り払って職員の打合せスペースを設けたほか、出入り口をまとめて来客用の机やイスを配置。また、WEB会議用の個室が新たに設けられています。
(県職員)「風通しが非常に良くなった。今まであれば会議室を予約して相談していたところを、気軽に今から相談お願いしますという形で共有できている」
(県行政企画課・渡部茂登課長)「人材の確保が難しい時代になってきているので、こうした取り組みを通じて職業として選ばれる県庁になればと思います」
県は2029年3月までに県庁のフロアを全面的に改装する予定です。



















