各地で気温が上昇する中、大分県豊後大野市で17日伝統のどんこ釣り大会が開かれ、子どもたちが川に入って歓声を上げました。
豊後大野市犬飼町のどんこ釣り大会は今年で83回目を迎える地元の名物行事です。大野川の犬飼大橋下流の会場には約1500人が集まり、どれだけ大物が釣れるかどんこ1匹の重さを競いました。県内は高気圧に覆われて17日も各地で気温が上昇、豊後大野市犬飼町でも午前中から30度を超える中、親子で川遊びを満喫していました。(参加者)「一匹連れてうれしかったです」「ビクビクしてすぐ釣れたので楽しかったです「なかなか釣れなくて難しかったです」「一番大きいどんこを釣って優勝したいです」
競技の結果、34.4グラムのどんこを釣り上げた大分市の男性が優勝しました。



















