大分県日出町のハーモニーランドが26日、開園から35年を迎え、サンリオの人気キャラクターたちが集合して記念セレモニーが行われました。

サンリオキャラクターパーク ハーモニーランドは1991年4月26日にオープンし、35周年の節目を迎えて記念セレモニーが行われました。運営するサンリオエンターテイメントの小巻亜矢社長や佐藤知事らが出席し、小巻社長は「多くの世代に応援されるテーマパークに成長しました。これからもみんなが笑顔になれる居場所を作っていきたい」と感謝の言葉を述べました。このあと、ハローキティやポムポムプリンなどサンリオの人気キャラクターが一堂に登場。35周年のオリジナルソングに合わせたパフォーマンスを披露し、詰めかけた1300人以上の来場者と記念日を祝いました。

一方、この後の会見で、小巻社長はハーモニーランドのエンタメリゾート化計画について、6月中にも概要を発表したいとの意向を明らかにしました。(サンリオエンターテイメント小巻亜矢社長)「まずはパーク部分のリニューアル。どこに何を作るのかゾーニングなどを発表に向けて最終精査しているところでございます」35周年を迎えたハーモニーランドでは今後、一部アトラクションのリニューアルや周年イベントを展開するほか、県と連携して県産食材を使ったグルメの提供にも取り組むということです。