アメリカのトランプ大統領が出席していた夕食会の会場近くで銃撃事件があり、1人が拘束されたことを受け、高市総理は26日、自身のXに「トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました」と投稿しました。
その上で、「暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません」と訴えました。
アメリカのシークレットサービスによりますと、銃撃があったのは首都ワシントンで開かれた夕食会の保安検査場付近で、容疑者1人の身柄が拘束され、トランプ大統領にけがは無いということです。
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