大分県豊後大野市緒方町の原尻の滝周辺で、チューリップフェスタが開幕し、19万本の花が訪れた人たちを楽しませています。
今年で34回目となる恒例のチューリップフェスタは3日に開幕を迎え、117種類19万本の花が見頃を迎えています。
今年は少雨の影響が心配されましたが、順調に生育し、去年より1週間ほど早い3月20日頃から咲き始めました。
今年初めて登場したフライングドラゴンという品種は、赤に黄色い縁取りが特徴で、花びらがまるで空を飛ぶドラゴンのように見えることからその名がつきました。
県内外のボランティアおよそ500人が去年12月に植えた可憐な花は現在7分咲きで、満開は5日から6日頃になりそうだということです。
(訪れた人)「すごいいろんな種類があって楽しめるかなと思います」「写真いっぱい撮りました。めっちゃきれいだったので」「天気が良くて雲も良くて空とチューリップとで一緒に撮りました。コントラストがものすごく良いです」
「おがたチューリップフェスタ」は4月12日まで開催され、土日は臨時駐車場からシャトルバスも運行されます。



















