APU=立命館アジア太平洋大学と別府翔青高校が23日、国際的な人材交流を行う連携協定を結びました。
この協定は、立命館アジア太平洋大学の留学生が別府翔青高校で模擬講義や国際交流などを実施するものです。
23日は米山裕学長と別府翔青高校の小幡英二校長が協定書を交わしました。
別府翔青高校には県内で唯一、外国語科が設置されていて、現在118か国の留学生が学ぶAPUとの交流でグローバルな人材育成が期待されています。

APU・米山裕学長「別府翔青高校が目指す新しい方向とAPUが目指している新しい方向が合致していて、両者協力して若い人たちをしっかりと育てていきたいと考えています」
APUとの協定は県内の高校では2校目で、別府翔青高校で今年4月から2年間、交流事業を実施していきます。



















