22日夜、大分市の県道で、82歳の女性が乗用車にはねられ、まもなく死亡しました。

22日午後8時半ごろ、大分市迫の県道川添志村線で、女性が乗用車にはねられました。この事故で近くに住む詫摩紘子さん(82)が頭を強く打ち、意識不明の重体で市内の病院に運ばれましたが、およそ5時間半後に死亡しました。

乗用車を運転していた豊後大野市犬飼町の52歳の男性にけがはありませんでした。

現場は片側1車線の直線道路で、信号機や横断歩道は設置されていません。

警察は、車を運転していた男性から話を聞くとともに、詫摩さんが道路上にいた詳しい状況を含めて事故の原因を調べています。