10年以上にわたり潮干狩りができなくなっている大分県臼杵市の干潟にアサリを復活させるプロジェクトについて22日、小学生の親子が体験学習しました。
臼杵市では環境の変化から1995年以降ほとんどアサリが採れなくなっています。このような中、県や海洋科学高校の生徒らが外敵から保護する網を設置して稚貝を放流する復活プロジェクトに取り組んでいます。
22日小学生と保護者が参加して、アサリの成長具合などを観察しながらこのプロジェクトを体験学習しました。(参加した小学生)「貝を見つけて楽しかった」「アサリが大きくなっててうれしかったです」「アサリを復活させるために川をきれいにしたいです」主催した県は子どもたちに海の豊かさを守る意識を育んでほしいと話しています。



















