かつてないペースで加速する燃料高騰が事業者を直撃です。公共交通を支えるバス会社から、衣替えシーズンを迎えたクリーニング店まで経営を圧迫。出口の見えない燃料高に悲鳴の声が上がっています。
ガソリン異例の急騰
卸元の軽油単価は先週、1リットルあたり26円の値上がりとなりましたが、今週に入り、その上げ幅はさらに31円に拡大しました。
大分市内で平日120本の路線バスを運行している「大分バス」では、経営に及ぼす影響が非常に大きいと打ち明けます。

大分バス管理部 田上周二次長:
「19日から実施される政府の支援策『緊急的な激変緩和措置』に期待はするが、支援に限界があると思う。安定した燃料の供給がこれまで通り戻ることを期待している」



















