大分市中心部の広場に子ども食堂が開設され、子どもたちが火おこしを体験し、飯ごうで炊いたご飯を味わいました。

このイベントは、子ども食堂を運営する大分市の市民団体「大福やったーズ!」が活動を広く知ってもらおうと開催したものです。参加費は大人200円、子ども無料で、親子連れなどおよそ200人が訪れました。

参加者は、火おこしを体験したほか、飯ごうで炊いたご飯や鶏の炭火焼を味わい、楽しいひと時を過ごしていました。

運営には高校生のボランティアも参加し、子どもたちと触れ合いながら、こども食堂の役割について学んでいました。

(高校生)「子どもが好きで、笑顔を見たいのでやっています」「実際にボランティアをやってみると、こういう活動をされている方たちはすごいと感じます」

主催者はイベントを通じて子ども食堂を身近に感じてもらい、気軽に利用してほしいと話しています。