大規模火災に見舞われた大分市佐賀関で、被災した地区の住民が集まる交流会が先月に続き、22日開かれました。
この交流会は佐賀関で発生した大規模火災により、市営住宅など仮住まいで暮らす住民たちのつながりを維持してもらおうと、大分市が先月に続き開催しました。
会場には95世帯130人が集まり、口演家として活動する矢野大和さんによるステージで笑いに包まれました。
市によりますと、このあと住民たちは近況を報告するなどして久々の再会を楽しんだということです。
(参加者)「みんなに会えてうれしいよね」「ここに来たら会えると思って来ました。会って話をしました。元気そうでなによりです」
大分市は復興計画の策定に向け、今月25日から復興市営住宅への入居の意向など聞き取り調査を進める方針です。



















