臼杵市消防本部が、車検切れの緊急車両1台を使用していたことがわかりました。
車検切れがわかったのは、臼杵市消防署・野津分署に配備されている消防器具などを運ぶ緊急車両1台です。

臼杵市消防本部によりますと、12日に職員が車検証を確認したところ、有効期限が2月5日で終了していたことに気づきました。その後の調査で、6日から12日までの1週間に3回出動し、合計71キロ走行していたことがわかりました。
消防本部は13日、臼杵津久見警察署に届け出ました。
臼杵市消防本部は「車両管理の台帳に記載されていた車検有効期限が誤っていた」と説明し、「法令遵守を一層強化して信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。



















