乾シイタケの産地、大分県豊後大野市の小学校で、児童が駒打ちを体験し、地元の産業について理解を深めました。
豊後大野市では、シイタケの生産者団体などが地域の小学校で乾シイタケの魅力を伝える特別授業を実施しています。
9日は大野小学校の3年生を対象に、地元の生産者を招いて駒打ち体験が行われました。長さ1メートルほどの原木にドリルで穴をあけ、児童がシイタケの菌が入った種こまを実際に打ち込む作業に挑戦しました。

児童「駒打ちの音が気持ちよくてうれしかった」「駒を打つ時に強くすることが難しかった」「自分たちでちゃんと育てたシイタケをとって食べるのが初めてだから楽しみです」
駒打ちした原木は、学校の敷地におよそ1年半伏せ込み、5年生になった時にシイタケが収穫できるようになるということです。



















