パティシエを目指す学生が手作りのケーキで感謝の思いを伝えるコンテストが30日、大分市の専門学校で開かれました。
大分市の智泉福祉製菓専門学校では、1年間の学習成果の発表と保護者らへ感謝を伝える場として「ハートフルケーキコンテスト」を毎年開催しています。
30日は、製菓製パン学科の1年生19人が、生クリームやフルーツを使ったケーキを制作。チョコレートのプレートに感謝のメッセージを添えました。学生たちは、生クリームのデコレーションや文字書きなど、これまでの実習で培った技術を披露しました。

(学生)「めっちゃ緊張して手が震えたんですけど、きれいにできたので良かったと思います」「日頃の感謝を込めて作りました。この学校での成長を恩返しできるよう頑張って作りました」
コンテストでは上位3人が表彰されます。



















