トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談し、ウクライナへの1週間の攻撃停止で合意したと明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「プーチン大統領にキーウや各都市への攻撃を1週間控えるよう個人的に要請し、彼は応じた。とても素晴らしいことだ」
トランプ大統領は29日、ウクライナの「異例の寒波」を考慮し、プーチン大統領と1週間、攻撃を停止することで合意したと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領はSNSに、攻撃の停止の「実現を期待している」と投稿。一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は「コメントできない」としています。
アメリカとウクライナ、ロシアは来週、アラブ首長国連邦で3者協議を再開する予定で、アメリカのウィットコフ特使は領土問題に「当事者間で多くの進展がみられる」とし、協議に期待感を示しました。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









