国民・堤さん「人を育み、人を育てる」
(国民民主・新・堤淳太さん)「初めまして堤淳太でございます。一緒に新しい大分を作っていきましょう。大分から日本を変えていきましょう」

公示日の5日前に出馬を表明した国民の新人、堤淳太さん(47)は、党や一部の労働組合の支援を受けて選挙戦に挑みます。元京都府議として実績をアピールし、大分から国民の暮らしを豊かにしたいと意気込みます。
(堤淳太さん)「資源がない日本だからこそ大きな財産である人を育み、人を育て次世代へとつないでいくことこそが日本の未来につながる」
共産・山下さん「暴走政治にストップを、今こそメスを」
(共産・新・山下魁さん)「今回の総選挙は国民そっちのけで、高市さん個人と自民党の保身のための選挙ではないでしょうか」

共産の新人で県委員会書記長の山下魁さんは13回目の国政挑戦です。2区と3区で擁立を見送った党は1区の山下さんと比例に集中。高市政権は暴走だと批判し、国民の暮らしを守る政策を訴えます。
(山下魁)「この暴走政治にストップをかける。なにより高市政権と正面から対決して大企業中心・富裕層優遇の政治に今こそメスを入れようではないか」
参政・野中さん「国政選挙があっても何も変わっていない」
(参政・新・野中しんすけさん)「既存の政党に任せていても日本は良くなっていない。この短期間、1年半ずっと国政選挙があっても何も変わっていない」

参政の新人で党の県連会長を務める野中しんすけさんは、前回の大分1区と参院選に続き、国政3度目の挑戦です。党員やサポーターが増えて、党が躍進する中、日本の国益を守るという党の政策を訴えたいと話しました。
(野中しんすけさん)「今の日本を何とか変えないといけない。大分の地も何とか変えないといけない。どこかに忖度をする政治ではなく、本当に県民の皆さんの声を聞く。国民の皆さんの声を聞く。そしてそれをしっかり反映させることができる」






















