サッカーJ2・J3百年構想リーグで、大分トリニータは8日、ホームにJ3・鹿児島を迎え、PK戦の末に勝利しました。
九州のクラブを中心とした西B組で3位につけるトリニータは前半、鹿児島のプレッシャーに苦しめられますが、31分。ヴェロンのフリーキックをクリアしたボールを吉田がダイレクトシュート。惜しくも枠の右にそれます。
後半は立ち上がりから鹿児島の猛攻を受けますが、トリニータはGK・ムンの好セーブもあり、得点を許しません。試合は0ー0のまま前後半を終え、特別リーグルールでPK戦へと突入します。
4ー4で迎えた5人目。トリニータは副キャプテンのペレイラがきっちりと決めると、鹿児島はシュートがポストを叩き、ゴールならず。試合は5ー4でトリニータが勝利し、グループ2位に浮上です。
(MF8榊原慧悟キャプテン)「点を取って勝ち切りたいゲームではありましたけど、しっかりPKで勝ち点を拾えたことは、すごくポジティブなことだなと思います。1週間しっかりと良い準備して次につなげたいと思います」



















