東九州新幹線をはじめ整備にめどがたっていない「基本計画路線」について、国の財源拡充などを求める初の全国総決起大会が22日、東京で開かれました。
全国6つの促進団体が主催した大会には、国会議員や自治体職員らおよそ500人が参加しました。

冒頭、発起人の佐藤知事が東九州新幹線などの基本計画路線は、50年以上動きがないとして、一致団結して声を上げることの重要性を強調しました。
大会では、早期の「整備計画路線」への格上げや、新たな財源の活用による予算の拡充など6項目の要望を決議しました。

佐藤知事「全国の声を合わせると、これだけ大きな要望があるということが改めて明らかになったのではないか。一刻も早い整備新幹線の格上げに向けて、力を合わせて取り組んでいきたい」
大会で採択された要望書は、佐々木国土交通副大臣に提出されました。



















