今回の衆議院選挙ついて、21日連合大分は臨時の協議を行い、中道改革連合から出馬する2区と3区の候補者の推薦を決定した一方、1区については結論を持ち越しました。

連合大分は政治センターで衆院選の対応について協議し、およそ3時間にわたる非公開の話し合いで特に時間を割いたのは大分1区への対応です。これまで推薦してきた現職で無所属の吉良州司さん(67)を引き続き支援するか、国民民主党が20日擁立を決めた県外在住の40代男性を推薦するか。27日の公示日が迫る中、結論を出すことはできませんでした。

(連合大分 政治センター・溝口慎一郎座長)「どの基準で判断することが、組合員に最も納得を得られるのか、判断に至らなかった。組織でまとまれるように引き続き努力したい」

一方、中道改革連合から出馬する2区の吉川元さん(59)と3区の小林華弥子(58)さんについては、政党が変わっても、引き続き推薦することを確認しました。