大分市の県道で2021年2月、時速194キロで車を運転し、死亡事故を起こしたとして、危険運転致死の罪に問われている被告(当時19)の控訴審判決で、福岡高裁は22日、懲役8年とした一審判決を破棄。危険運転致死罪を認めず、過失運転致死罪を適用して懲役4年6か月の判決を言い渡しました。
争点は「危険運転かどうか」
被告は2021年2月、大分市大在の県道で時速194キロを出して車を運転し、交差点を右折中だった対向車に衝突。運転していた小柳憲さん(当時50歳)を死亡させたとして危険運転致死の罪に問われています。
最大の争点は「危険運転致死罪」が成立するかどうかでした。



















