次期衆議院選挙について、国民民主党県連は20日、午後5時から緊急の会議を開き、大分1区に県連の政策委員を務める40代男性を独自候補として擁立することを決定しました。
高市総理は23日に衆議院を解散し、衆議院選挙を27日公示、2月8日投票の日程で実施すると表明しました。超短期決戦となる次期衆院選に向けて県内でも各政党の動きが加速する中、大分1区について国民民主党県連は独自候補の擁立を模索してきました。

国民民主党県連は20日、午後5時から緊急の総務会を開き、最終的な対応を協議していました。その結果、県連の政策委員を務める40代男性を独自候補として大分1区に擁立することを決定しました。
(福崎智幸県連代表)「政治家としての経験もあり誠実で、我々働く者、生活する者の声をしっかりと国政に取り組んでいきながら、国民民主党としての政治の実現に向けて力を発揮していただける方です」
国民民主党県連は、大分1区に独自候補を擁立することを、21日開かれる連合大分の政治センターの会議で報告します。



















