1月18日の「118番の日」に合わせて、大分海上保安部が緊急通報の適正利用を呼びかけました。
海上保安庁は海での事件や事故の緊急通報番号118に合わせて1月18日を「118番の日」と定めています。18日は大分市の大分マリーンパレス水族館うみたまごで、大分海上保安部の職員が啓発活動を行い、来場者に通報番号の周知と適正利用を呼びかけました。大分海上保安部によりますと、大分を管轄する第七管区では去年一年間に寄せられた2万4679件の通報のうち、約97%が間違いやいたずらだったということです。
大分海上保安部管理課・田中裕課長「海での事件事故を目撃した場合は躊躇なく118番へ通報をお願いします」
大分海上保安部は「118番を多くの県民に知ってもらい、適正に利用してほしい」としています。



















